研究室生活 院試

【東工大 電気電子系】大学院 研究室の選び方【東工大以外も対応】

更新日:

こんにちは、犬です。

私たちは学部から大学院に進学する際、某大学から東京工業大学 工学院 電気電子系 電気電子コースを受験し、進学しました。

どこの大学でもそうですが、ブラック研究室が存在します。

「研究室 つまらない」で検索するとたくさんヒットします。

入ってみて思ったのは、東工大はブラック研究室が多い気がするということです。大学院生活は、所属する研究室に大きく左右されます!そこで、大学院入試の際、ブラック研究室を引かないための、研究室の選び方を紹介します。

電気電子系は10コ志望研究室を選べます。また、試験結果次第では、志望していない研究室に配属される可能性もあります。

地雷を踏まないよう、参考にしていただけると嬉しいです。

※私は研究室生活に何の不満もありません。私の周りに犠牲者が多いので、この記事を書いています。

院試に関する記事一覧はこちら

内容

・教員に騙されるな!内部の学生とのつながりが重要

・研究室のホームページやパンフレットに騙されるな

・限られた情報からブラック研究室を避ける方法

・もしも合格した研究室がブラックっぽかったら

・一番大切なこと

 

教員にだまされるな!内部の学生とのつながりが重要!!

地方に住んでる方の場合、研究室訪問は1回だけで、内部の学生とはほとんど接点がない、という方もいると思います。研究室訪問を1度も行わずに受験する方もいるみたいです。

しかし、先生は学生を集めるために猫をかぶります!騙されないように気を付けましょう!!

また、内部の学生は、ブラック研究室を把握している場合が多いです。1回は研究室訪問をしたほうが良いと思います。訪問回数は1回でも、内部の学生との接点(line交換とかがベスト)を作れれば、ブラック研究室の情報を入手できます。それが難しければ、勇気を出してTwitterやFacebookからメッセージを送ってみましょう。

試験結果次第では、志望していない研究室に配属される可能性があるので、興味のある研究室を訪問し、そこの学生に、「おススメしない研究室」を聞いておきましょう。また、自分が志望する研究室の評判も確認しておきましょう。

 

研究室のホームページやパンフレットに騙されるな!

志望する研究室全ての情報を十分に得られない方がほとんどだと思います。そこで、私を含み、多くの方があてにするのは、研究室のホームページや、電気電子系が発行するパンフレットです。そこで、意識してほしいことは、

学生が集まらないブラック研究室だからこそ、PRに力を入れ、楽しそうな研究室を演出している場合がある!

ということです(もちろん楽しい研究室が本当のことを書いている場合もあります)。はっきり言って、HPやパンフレットから研究室を選ぶことは、ガチャです。あてになる情報は研究内容だけです。内部の学生を頼りましょう。

 

限られた情報からブラック研究室を避ける方法

そんなこと言われても、もう遅いわ。という方もいると思います。そのような場合に、外から得られる情報で、ブラックかどうか判断する基準をお教えします。ガチャの確率が少し変わるぐらいなので、あてにしすぎないでください。

ポイントは、

・B4の数が多いこと

・すずかけ台キャンパスで、人数が少なくないこと

です。B4は内部生ですので、B4の数が多い(内部生が多い)ことは、良い傾向です。ただし、准教授か教授かなどによって、配属可能な人数が決まっているので、人数だけで判断するのは禁物です。研究室の教員の人数等も考慮に入れて判断しましょう。

また、すずかけ台キャンパスは大岡山キャンパスに比べて、人気が低い傾向にあります。それでもすずかけ台で人気があるのは、良い傾向だと思います。ただし、研究成果が出まくっていて、留学生やドクターが多数在籍している場合もあるので、日本人学生(できれば内部生)の人数で判断する方が良いと思います。

 

もしも合格した研究室がブラックっぽかったら

もしも、試験で失敗して、ブラック研究室に合格したら、、、

今の研究室の環境も考慮して、内部進学か、外部進学か判断しましょう。院卒の就活は、大学名で致命的に不利になることは少ないそうです。元の研究室に残っても楽しく充実した研究ができるなら、無理に外部に進学する必要はないと思います。もちろん、やりたい研究や仕事があって、絶対心が折れない鋼のメンタルがあるなら、ブラック研究室に進んでも良いと思います。

しかし、心が病んでしまって、留年したり、退学したりしてしまうと、今後の人生に悪影響が出てしまいます。慎重に判断しましょう。

 

一番大切なこと

結局、一番大切なことは志望研究室に合格するよう、努力することです。院試は、学部入試より簡単だと言われていますが、外部生が人気な研究室に入るには、しっかりとした試験対策が必要です。後悔しないよう、勉強してください。

院試に関する記事一覧はこちら

-, 研究室生活, 院試

Copyright© ささやき回廊の犬と猫 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.